「投資ってやっぱり怖い…」
そう感じている方にこそ、正直に見てほしい数字があります。
今回の記事は、実際の私の個別株の成績をもとに書いています。
結論から言うと、
評価損益 −257,841円
正直に言って、気持ちのいい数字ではありません。
しかもその内訳を見ると、
・大きくマイナスの銘柄
・コツコツプラスの銘柄
・優待目的で持っている銘柄
と、かなり“リアルな投資の状態”になっています。
特に、
デイトレのつもりが塩漬けになった株
これが今回の大きな失敗です。
ですが、この経験から学んだことはかなり大きく、
今では投資の考え方が大きく変わりました。
この記事では、
・実際の保有銘柄の状況
・なぜマイナスになったのか
・やってはいけない投資行動
・子育て世代に合った投資スタイル
を、包み隠さず解説していきます。
現在の資産状況(リアル公開)

今回の画像の通り、
トータル評価損益:−257,841円
となっています。
大きなマイナスになってしまっている寄与度が高い銘柄は
- サンリオ(8136) -236,000円
- IHI(7013) -194,765円
この2銘柄です。
サンリオは分割前の高値の時期に掴まされ、
IHIも同様に盛り上がっていた時の決算のボラティリティで遊んだ際、高値掴みをさせられました(泣)
プラス銘柄
・すかいらーく → +58,350円
・任天堂 → +88,000円
・スターツ → +19,850円
・NTT → +850円
・ソフトバンク → +2,760円
コツコツ積み上げた銘柄は基本プラスになっています。
マイナス銘柄
・IHI → −194,765円
・サンリオ → −236,000円
この2つでほぼ全損益を引っ張っている状態
損切りできずにそのまま…の流れになってしまったこの2銘柄はマイナスが大きいです。
最大の失敗:デイトレ→塩漬け
これははっきり言えます。
完全にやらかしました
なぜこうなったのか
元々は、
・短期で利益を狙う
・すぐ売る前提
だったのに、
下がった瞬間に売れなかった
これが一番の失敗であり、大きなマイナスを生み出している要因です。
その結果
・「戻るだろう」と思う
・さらに下がる
・損切りできない
気づいたら塩漬けになる
大体この流れでそのまま大きな損失を生むことに繋がります。
特にIHIとサンリオ
この2銘柄は、
👉 現引して持ち続けている状態
つまり、
「負けを確定できない心理」に完全にハマってしまった状態です。
なぜ人は損切りできないのか
これは多くの人がハマります。
理由①:損を認めたくない
👉 人は損失を強く嫌う
理由②:いつか戻ると思う
👉 根拠のない期待
理由③:判断を先延ばしにする
👉 結果、損が拡大
一方でうまくいっている銘柄
ここも重要です。
任天堂・すかいらーくなど
これらの共通点は、
長期目線で持っていること
特徴
・焦って売らない
・短期の値動きを気にしない
・目的が明確
👉 結果としてプラスになりやすい
優待目的の投資(NTT・ソフトバンク)
この2つは完全に戦略が違います。
目的
👉 利益ではなく「安定+優待」
メリット
・精神的に楽
・長期保有しやすい
・下がっても焦らない
👉 子育て世代にはかなり相性がいい
今だから言える結論
ここが一番大事です。
❌ ダメだった行動
・デイトレに手を出す
・感情で判断する
・損切りしない
✔ 良かった行動
・長期保有
・目的を持った投資
・優待活用
子育て世代におすすめの投資スタイル
結論です。
✔ 個別株は「サブ」
✔ メインは積立投資
理由はシンプルです。
👉 時間も余裕もないから
安定する構成
・つみたてNISA(メイン)
・個別株(少額)
・優待株(楽しみ枠)
これが一番現実的です。
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投資で一番大事なこと
最後に一番伝えたいことです。
「勝つこと」ではなく「退場しないこと」
今回の−25万円も、
退場していなければ「途中経過」です。
これからプラスを増やしていくことが目標であり、目指すところ。
まとめ
・評価損益は−25万円
・原因はデイトレ→塩漬け
・長期投資はプラス
・優待株は精神安定剤
そして何より、
失敗から学べばそれは資産になる
最後に
投資は、
「楽して儲かるもの」ではありません。
でも、
正しく続ければ確実に未来を変えます。
子育てしながらでも、一緒に勉強しながら資産を増やしていきましょう。
注意
※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品を推奨するものではありません。
投資には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
また、投資は余剰資金の範囲内で、無理のない金額で行うことをおすすめします。

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